心の症状
心の症状に、代表的なものにうつがあります。
うつは心の風邪、といわれるくらい、よくある症状なのです。
ずっと仕事や家庭で頑張り続けて、ある日ふとなにもしたくなくなることはありませんか?
それもうつです。
なにも特別なことではありません。今日はのんびり布団でごろごろしていたい、それもうつといえばうつなのです。
そのくらい、誰にでもある症状のうつですが、自覚できていない人が多くあります。
うつ、というと、食欲がなくて、眠れなくて、ぼーっとしてしまって・・・と大げさに考える人もいますが、うつは風邪です。軽い風邪ならだれでも引きます。それとおなじことなのです。
不安症
不安症にはいくつか種類があります。
典型的な神経症の不安症や、社会不安症という病気もあります。
うつと同じく、不安症にかかる方は多いです。
うつにくらべれば、症状が重いように見えますが、行動修正療法や薬でずいぶんと楽になります。
神経症になったから、自分はもう駄目だとか、不安症になったから、自分はもうこれはできないんだと、思いつめるのが一番の毒です。
思いつめてしまうなら、だれにでもいいので話してみましょう。
少しは楽になるはずですよ。